ゆりやんのネタがつまらなさ過ぎて放送事故レベル!干される可能性も?

お笑い

2017年の女芸人No.1決定戦 ”THE W”で優勝したゆりやんレトリィバァさんですが

2018年はネタがつまらなさ過ぎて放送事故ではないのか?と話題になっています。

ゆりやんレトリィバァさんのネタの選び方が自分本位になりすぎているとの批判もあり

来年はテレビから干されるのではとも噂されています。

実際はどうなのでしょうか。調べてみました。

 

 

ゆりやんレトリィバァの2018年THE Wのつまらなかったネタ

ゆりやんは「情報ライブ ミヤネ屋」の宮根誠司キャスターのモノマネで勝負しました。

が、会場は盛り上がらず・・・・いまひとつ。

盛り上がりどころでも、爆笑がおこらず、ゆりやんはつらい状況に立たされました。

 

結果・・・

 

対戦相手だった「あぁ~しらき」に大差で惨敗。あっけなく初戦敗退となりました。

 

ゆりやんレトリィバァの「ミヤネ屋」モノマネのみんなの反応は?

ゆりやんのネタが好きではないという人が一定数いるのは事実ですが

つまらないと言っている人の数が、予想以上に多く驚きますね。

 

今回のネタが ミヤネ屋 を知らない人にとっては、どこで笑えば良いのかの

ポイントが難しかったでしょう。

いくら全国ネットだからといって、みんなが知っているとは限りません。

しかも、お昼の情報番組ですからね^^;

普段のネタの方がおもしろい!との声も多かったです。

 

副音声、ダウンタウン松本からも冷ややかな声

 

番組の副音声をつとめたダウンタウンの松本からは

「ゆりやん(の敗退)はビックリしましたね…」「一般の審査員の方は、新しい人を見たいのかな?」
と、驚きのコメントが。なぜこのネタを選んだんだという疑問と、視聴者の志向を考えてネタを
しなくてはいけないというゆりやんへの助言がありました。

 

ゆりやんレトリィバァのネタがつまらない理由

 

ゆりやんがつまらないと言われる理由について分析してみました。

 

ゆりやんのネタの特徴

ゆりやんの特技は

・英語

・自分の体型やビジュアルを活かした芸

英語は、少々発音をオーバーにして、いかにも流暢であるかのごとく、

「聞かせる英語」だと思います。実際に、英語圏の人たちにゆりやんの英語をきかせると

ちょっと発音がききとりにくい・・・・となりますが。

日本人からすると、ゆりやんの英語はネイティブのイメージにピッタリです!

 

 

 

ゆりやんの、かなりボテッとした体型は、いろんなキャラクターになりきるときの

ポイントになっています。ドラえもんはその代表作。

体型を活かした芸がゆりやんネタの特徴です。

 

 

ゆりやんがつまらない理由

正統派のお笑いが好きな人からすると、ゆりやんは体型やビジュアルに頼りすぎていて

正統派漫才(しゃべり)だけで勝負していない!!と言われています。

ゆりやんはコントが多いので、確かにビジュアルでも笑いを誘いにいっていますね。

漫才としているわけではないので、しゃべりだけでお笑いを評価する人にとっては

ゆりやんの芸は理解できず、つまらないと思われるでしょう。

 

 

ゆりやんレトリィバァが干される可能性は?

 

THE W では惨敗だったゆりやんですが、

だからといって、今後干される可能性は少なそうです。

もっとも、暴言騒動をおこしたとろサーモン久保田やスーパーマラドーナ武智のように

何かしら不祥事を起こさなければですが。

 

 

まとめ

ゆりやんは毎週数本のテレビ露出が続いている人気っぷりです。

THE Wでの失敗はいたかったですが、今後はテレビの視聴者や舞台の客層に

合わせたネタをやってほしいですね。

今後もゆりやんレトリィバァの活躍に注目していきます。