有働由美子アナウンサーのNHK時代の給与はいくら?退職金は1500万円くらい?!

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有働由美子アナウンサーといえば、今飛ぶ鳥を落とす勢いのある元NHKの
フリーアナウンサーですよね。
アラフィフでありながらも、年々綺麗になることから、アナウンサー
としてだけでなく、女性としても高い支持をされています。

有働アナのように年をとりたいと思う人も多いのではないでしょうか。

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そして、独身女性として気になる収入面。
有働アナのマネープランは老後の心配など全く無いと思いますが、どのくらいもらったのか
独自に調査しました。

 

 

NHK退職金や現役の給与はいくら?

NHKの平均年収はいくらでしょうか?
テレビ局の年収はそもそも他の業界に比べて年収が高いです。
フジテレビ、TBS、テレ朝などキー局は平均年収が1300~1400万円で、
国営放送であるNHKはこれらと同じレベルより少し低いと言われますが、
一般的に見てかなり高い年収にあります。

NHKの平均年収は1,080万円(平成29年度)平均年齢:40.7

※有価証券報告書により

また、管理職は年俸制で、全国職員の場合、課長クラスで913.6万円、
部長クラスで1,173万円、局長クラスで1,428万円が目安です。

有働アナは管理職のため、1,173万円は超えているでしょう。
また、NHKは住宅手当等の福利厚生が充実しているため、追加で100万円くらい
は追加されると推測されます。

よって、有働アナの現役時代の年収は1,300円前後ではないでしょうか。

有働アナは紅白歌合戦や人気番組を担当している、局を代表するアナウンサー
ですが、年齢を考えると少ない気がします。しかし、テレビ露出があるため、
私達は有働アナばかりに注目してしまいますが、テレビの裏側で奮闘している
記者や制作の人もいるわけで、、
特段に特別な待遇を受けることは会社員としては難しいでしょう。

ただ、部署によっては残業が多く、キー局や準キー局は1年目にして1,000万円
を超えることもザラです。もちろん残業時間が長くブラック並ですが。

有働アナも管理職になる前であれば残業代が支払われていたはずですから、
大手テレビ局の給与よりやや少ない給与を若くして手に入れていたでしょう。

残業に追われてプライベートに時間を割けないでしょうが、お金は貯まりますよね。
テレビ局というと、お金を派手に使ってしまうイメージですが、アナウンサーは芸能人の
ようなものなので、派手に使えば今の時代SNSなどで噂がすぐに広がってしまいます。

そのため、目に見える形で散財はしていないと思いますが、個人的な有働アナのイメージは
すごく貯金していそうです。

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退職金はいくら?

NHKは局員の退職金金額を公表していませんが、経営陣の報酬額などは公開しています。
これらの情報をもとに独自算出してみました。

NHKには4階級にわかれた役員がおり、給与や退職金を公表をしています。

【公表している退職金】

会長クラス:3,092万円

副会長クラス:2,690万円

専務理事クラス:2,360万円

理事クラス:2,206万円

出典元:「平成30年度 会長等の報酬」

 

これに、100/28をした金額が退職金ですから、計算上は下記になります。

会長クラス:848万円

副会長クラス:754万円

専務理事クラス:660万円

理事クラス:617万円

しかし、これらに在任月数や、特別慰労金なども考慮されるので、実際は
もっと高くなります。

なぜなら、任期満了だった籾井前NHK会長の退職金は約2,100万円でした。
当時のNHKは不祥事などが相次ぎ、籾井前NHK会長は批判をされていました。そのため、
特別慰労金などは考えにくいです。それでいて、NHKの公表する金額からすると、
約2.5倍に当たります。

少なく見積もっても満期で退職すれば最低このくらいはもらえるでしょう。

【実際の退職金(予測)】

会長クラス:2,100万円~

副会長クラス:1,990万円~

専務理事クラス:1,650万円~

理事クラス:1,550万円~

これらを考慮すると、有働アナの退職金は、

勤続27年で1,400万円~1,500万円 だと推測されます。

勤続26年で日本テレビを退社した徳光和夫アナは退職金が「1,710万円」
とある番組内で告白しています。バブルの頃だということもあるため、その基準
より有働アナの退職金は少し低いでしょう。

しかし、NHKには退職年金という福利厚生があり、有働アナは退職年金が満額
もられる対象者です。そのため、退職金としては老後ずっと保証されています。
なんとも羨ましい限りです。

 

 

まとめ

有働アナは独身ということもあり、もしこの先結婚しなかった場合の人生設計を
考えているはずです。

独身女性が65歳~平均寿命87歳の間に必要な生活費は
平均3,000万円と言われています。さらに、旅行など贅沢が重なれば更に必要です。

有働アナはこの金額は軽く超えているでしょう。しかし、病気になったときのことを
考えると貯金は多いに越したことありません。

フリーになった今後の収入はどのくらいになるでしょか?

フリーになると、残りの人生の年金や保険などをすべて自分で支払っていく必要があります。

そのためには2倍以上の収入が必要です。2倍だと局員時代とほぼ変わらない手取りになるで
しょうから、フリーになるからには局員時代の3倍を目安にお仕事をされるのではと思われます。

つまり、今後は最低でも年収約4,000万円くらいを目安に仕事をすることになるでしょう。

独身アラフィフとしては非常に夢がありますね。今後もアラフィフの星として輝いてほしいです。