嵐・二宮和也さんがTVでは絶対に言えない持病(病気)、実は2つあった?!現在の病状は?!

引用元:https://no-title-journal-next.com/archives/1838
ジャニーズ

国民的アイドル・嵐のメンバーである二宮和也さんがメディアでは絶対言わない秘密を知っていますか。二宮和也さんといえば、嵐のなかでも俳優業に非常に定評があり、他のメンバーからも一目置かれる存在です。
そんな彼がひた隠しにしている❝持病❞とは一体どのようなことでしょうか。

1999年にデビューし、来年は嵐結成20周年になります。
コンサートの数は、2019年1月までで500回近く行うことになります。
20年で500回のコンサートとは、かなりすごいですね。身体にも負担があったことと思います。

二宮和也さんが秘密にしている病気とはどんなものなのでしょうか。

 

二宮和也さんの病気とは

二宮和也さんは嵐結成の5年後(2005年頃)に「リンパ管炎(かんえん)」に苦しめられました。
リンパ管炎は、主に感染症によってリンパ管に生じた炎症を指します。発症すると、皮膚の発赤や痛み、発熱などの症状が生じます。またリンパ管とつながっているリンパ節の腫れを起こすことも多いです。
二宮和也さんも、リンパ節の首、腋の下、足の付け根などに痛みを生じているのではないでしょうか。

2005年頃といえば、ライブツアー、ドラマ「南くんの恋人」、「24時間テレビ」のパーソナリティーなどが重なり特に多忙を極めた年だったようです。

そのためリンパ管炎を発症しました。

リンパ管炎で入院していた病院から、コンサート会場の横浜アリーナに駆けつけたこともあったそうです。

この病気は、抗生物質を投与し、安静にすることで症状が軽快に向かうことが多いため、おそらく入院をすることでほぼ完治したのではと思われます。

 

二宮和也さんのもうひとつの病気とは?

実は二宮和也さんはもうひとつ、持病を抱えています。

それは「坐骨神経痛」です。

10代のころにバック宙の練習をしているときに、腰を痛めてしまったそうです。
スポーツ選手などでも、坐骨神経痛になることがありその原因の中でも、年齢を問わず多くみられるのは、腰部椎間板ヘルニアです。二宮和也さんも腰部椎間板ヘルニアの可能性はゼロではありませんね。

以前、雑誌MOREで彼自身が語っており、坐骨神経痛は年々ひどくなってくるそうです。
年20公演近く行うコンサート、いくつも抱えるレギュラー番組のTV収録、映画の撮影のときには痛み止めの注射や点滴を打って乗り越えているそうです。
また、最近はハードなロケはひかえているそうです。その他にもバラエティ番組ではイスにこっそり、座布団を敷いて対処しています。

引用元:https://pbs.twimg.com/media/BlprEH4CQAAPDuY.jpg

 

ひどいときは屈むことができないため、靴紐が結べないなど弊害があります。
大野くんが靴紐を結んであげているシーンがありました。何も知らないと「大野くんに甘えて可愛い」と思うかもしれませんが、腰の痛みからかがめないのだとすると、、、大野くんの優しさに泣けちゃいますね。

引用元:https://twitter.com/j_hf1121/status/457542147088973825

 

TVでは、痛がっている表情など一切みせていませんが、彼の症状にメンバーも配慮しているようですね。

 

現在の病状は

坐骨神経痛は慢性化しており、ラジオ番組でヨガをすることで改善できつつあると語っていたこともあるが、症状はあまり変わっていなさそうです。
嵐結成15周年ライブをハワイで開催したときは、腰痛がかなり悪化しており、初日のMCのワンシーンに彼がいないことがあったり、登場時の演出も急きょ身体への負担を考えスライドアップの方法に変更しています。

ステージの上昇に合わせてジャンプするジャンプアップでの登場は腰痛が痛む限り、見られそうにありませんね。

 

 

完治はするのか?

坐骨神経痛の予防や改善には、ストレッチと筋肉運動が効果的だと言われていますが、彼の場合は症状が重そうですね。
ストレッチにより椎間板や脊柱管への負担を軽減させる運動はありますが、一生付き合っていく病気かもしれませんね。

二宮和也さんを見るたびに、ファンも心配しています。

引用元:https://twitter.com/kazuna_06n/status/1041885604240216064

引用元:https://twitter.com/taeeeeenammmmm/status/990766507050262528

痛みに耐えながらも、素晴らしいパフォーマンスをしてくれる二宮和也さん。少しでも良くなってくれることを心から願っています。