沢田研二のコンサート中止会見がカーネルサンダースに似てると話題!過去のジュリーはどんな人?

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12265-107425/
女優・俳優・モデル

70歳のジュリーこと沢田研二さんが、さいたまスーパーアリーナでのコンサートを当日になってキャンセルした件について、謝罪会見が行われましたが、沢田研二さんの風貌がなんともフライドチキンのカーネルサンダースおじさんにそっくりだと話題になっていますね。

沢田研二がカーネルサンダースおじさんに激似!みんなの反応は?

 

 

そしてついには、合成してしまう人まで現れました。

 

 

他にも、「朝からケンタッキーを食べたくなった」や「ハロウィン前だからコスプレしてるのかと思った」など、謝罪会見が全く入ってこない人が続出しました。

 

ところで、過去はかなりのイケメンで日本人なのに「ジュリー」と外国人かと思わせる呼び名でよばれていたカーネルサンダースおじさん、、、あ、いや沢田研二さんですが、昔の姿を知っていますか?

沢田研二のイケメン時代

沢田研二さんは19歳で、ザ・タイガーズのメンバーとしてデビューしたアーティストです。

タイガーズときくと、阪神タイガースが思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、メンバーらが関西出身ということもあり、番組ディレクターよりタイガースと名づけられました。めちゃめちゃ単純ですね。

デビュー当時

当時の沢田研二さんがこれ。ど真ん中で一番人気があったようですね。

確かにイケメン。この時代の平均が周囲の4人だとすると・・・ ←失礼w

 

こちらは、下段左が沢田研二さんですね。目鼻立ちがくっきりしていますね。一人だけ飛びぬけてアイドル的ルックスですね。10代の少女を中心に熱狂的な人気だったそうです。

 

そして解散、沢田研二さんはソロで活動を続けます。

ソロ時代の沢田研二さん

引用元:http://i-will.cocolog-nifty.com

27歳のころに発表した『時の過ぎゆくままに』がソロになってから、人生最大のヒット曲でした。このヒットを皮切りに、沢田研二の名曲が次々と生まれるのです!

だんだん、セクシーな雰囲気を加えていっていますね。そうなると、イケメンか分からなくなってきますがw

この時がピークなのでしょうか?その後の沢田研二さんを調べてみました。

2度目の結婚は41歳で

41歳のときに共演者だった田中裕子さんと結婚しました。二人の関係は不倫から始まったと噂がありますが、お互い黙秘したままで真相はわかりません。当時、今のフライデーや文集がいれば暴かれていたでしょうね。

沢田研二さんの元妻はザ・ピーナッツの姉・伊藤エミさん。離婚の際には18億円の慰謝料を沢田研二さん側が支払ったようです。なお、この慰謝料は芸能界史上最高額だとか。すごいですね。

慰謝料の内訳

    • 自宅
    • テニスコート
    • 別荘(伊豆)

      引用元:http://kininaru-anohito.com

このころの沢田研二さんの風貌は、反町隆史風ですね。ダンディーなおじさんになりつつあります。

しかし、離婚後の任期は低迷。その後なかなかヒット曲に恵まれない、不遇の時代に突入しました。

少しずつおじさんらしくなる沢田研二

その後、50代後半のころの写真がこちら。イケメンアイドルもおじさんになると劣化するのですね。50代にしてはかっこいいですが、だんだん太っていきました。

年齢と共に体形や顔はどうしても崩れてくるのですね。体形が崩れない郷ひろみの凄さを改めて感じました。

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141317841

引用元:http://chubu.pia.co.jp/invitation/music/2017-07/510-3.html

 

最近の沢田研二

今やおなじみの沢田研二さんに近づいてきましたね。過去の面影はいったいどこえやら。。ファンも現在の沢田研二さんの姿を受け入れているのでしょうか。

引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/16/0010377155.shtml?ph=2

そして、10/18の謝罪会見での沢田研二

長めの白髪、白いひげ、本当にカーネルサンダースおじさんソックリですね。

カーネルサンダースさんが歩いている!!!と勘違いした人も多いそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?沢田研二さんが話題になったことで、昔の沢田研二さんを紹介してみました。

ケンタッキーフライドチキンのCMにリアル・カーネルサンダースとして登場することを期待したいと思います。