嵐の活動休止はなぜ?大野智は何度も辞めたがっていた?解散危機まとめ

ジャニーズ

大人気ジャニーズグループの嵐が2020年いっぱいをもって活動を休止すると発表され、日本だけでなくアジアでも話題になっています。

気になるのは休止の理由。

大野くんから4人に申し出たらしいですが、どうやら大野君は以前から辞めることを考えていたそう。

過去の解散危機についてまとめてみました。

 

 

嵐が活動休止を発表!

 

嵐の活動休止報告は、ファンクラブサイトでまず明かされました。しかし、調べてみたところ、実は過去にも辞めたいと考えていたようです。

しかも、どうやら1度だけではないとのこと。

退所を考えたのはいつなのか、そしてその時の理由はなんだったのか?気になるので調べてみました。

 

 

大野智はジャニーズ時代にも辞めようとしていた?

 


大野はジャニーズJr.時代にも芸能界から離れようと考えた時期があった。1997年に親元を離れ、京都で舞台に出演。2年間にわたり出続けた。
 千秋楽を迎えダンスも目標レベルに到達。「これで終わりにしよう」と決意し、ジャニー喜多川社長に電話を入れたところ引き留められ、嵐としてデビューした経緯がある。 

スポニチより

 

大野くんは、ジュニア時代ですでに退所を考えていたことがあるんですね。

まだ17歳の少年には、色々と壮大な夢があったでしょうが、芸能界という狭い世界で、ファンに囲まれやりたいことができなかったのでしょうか。

このときは、ジャニーさんに引き留められ、退所はしませんでした。それどころか、この京都での舞台が終わったとたん「嵐」としてデビューすることに!

そのとき、大野くんはメチャメチャ嫌がり、2週間携帯の電源を切っていたそう。

もしかしたら、当時から事務所の方針に不信感を抱いた可能性もありますね。

 

 

2度目は、嵐がデビュー10周年の前?

実は、嵐がデビュー10周年を迎える前にも、大野くんは解散したいという旨を言っていたようです。

松本は「実はリーダーがデビュー10周年のちょっと前に辞めたがっていたというのを後で本人から聞いた」と打ち明けた。

 その理由は「本人も個展とかやったりして、嵐としてやりたいことはやり切ったという、燃え尽き症候群みたいになって。辞めようかなと思っていたと」と大野が脱退を考えていたことを明かした。

デイリースポーツより

これは、2017年にTBS「ビビット」でTOKIO・国分太一くんと嵐の松潤が対談で明かしたものです。

全国ネットで放送されたこともあり、記憶にある方も多いのではないでしょうか。

思えば、この頃から休止になるまでの伏線がはられていたんですね・・・

当時は、危機があったけど解決したとばかり思っていました。

 

 

3回目の嵐危機は2017年

2017年6月中旬に、またもや大野くんからメンバーに嵐活動の存続に関する話があったようです。

過去2度も危機がありましたが、なんとか切り抜けましたよね。

しかし、またもや!!!

 

今回の大野くんの活動休止の理由として「何事にも縛られず自由な生活をしたい」と言っていましたが、これってもしかすると次のような理由からでしょうか?!

 

きっかけ①SMAP解散

 

元SMAPの3人が「新しい地図」を結成したとき、メッセージ発信していましたね。それが気になってしまって仕方がありません!

〈逃げよう。自分を縛りつけるものから。ボーダーを超えよう。塗り替えていこう。自由と平和を愛し、武器は、アイデアと愛嬌。バカにされたっていい。心をこめて、心を打つ。さあ、風通しよくいこう。私たちは、新しい地図。〉

SMAPの解散報道がされたのが2016年6月で、このメッセージは2017年9月に発信されたものです。計画的に退社計画をしていると思いますので、新しい地図の構想は、2016年6月には存在していたのかと思います。

大野くんはこのSMAPの変化を内々で把握しており、新しい地図が発信するメッセージにもかなり影響をうけたのでしょう!

 

きっかけ➁同棲報道の謝罪会見

Fridayより

 

以前、大野くんは熱愛報道をフライデーされたときに、ジャニーズでは異例の謝罪をしていますよね。

ジャニーズといえば、熱愛の不祥事が起こってもブラックな圧力でもみ消すのが通例!しかし、当時は違いました。

なんと、謝罪をさせられていたんです!!!

他のジュニアとの待遇の違いから、更にジャニーズをやめたくなったんではないかと思います。

だって、ニノだって、松潤だって、相葉ちゃんだって、今も彼女はいる(認めない方もいるとは思いますが)と言われていますし、週刊誌にも取られています。

でも、謝罪をしたのは大野くんだけなんです。

待遇の差に嫌気が差してしまうのも無理がないですね。