天才・広瀬章人が竜王戦で羽生に勝利!若手時代は精神崩壊でヤバかった?!

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羽生善治九段といえば、若き天才として1991年から27年間もタイトルを保持してきましたね。
そんな羽生善治九段が、タイトル獲得合計100期を目前に、竜王戦で敗退してしまいました。
羽生善治九段を破ったのは、広瀬章人八段!広瀬章人八段と言えば、若き頃羽生善治九段と対戦した後の表情がヤバイと話題になったことがあります。
今回はどうだったのでしょうか。調べてみました。

広瀬章人八段のタイトルや優勝歴は?

引用元:https://www.shogi.or.jp/player/pro/255.html

簡単な広瀬八段のプロフィールはこちら

名前:広瀬 章人(ひろせ あきひと)

出身地:北海道札幌市

生年月日:1987年1月18日(31歳)

広瀬八段って、すごく若い方だったんですね。老けて見えますね。

タイトル履歴
登場回数合計:4回竜王:1回(第31期-2018年度)王位:3回(第51期-2010年度~52期・56期)獲得合計:1期


優勝履歴

新人戦優勝回数:1回

将棋大賞

2010年度:敢闘賞・名局賞

2017年度:名局賞 特別賞

広瀬八段は、大学生として初の王位獲得をし相当な戦歴を持っています。

羽生九段のタイトル獲得回数や優勝回数が超人的記録で、広瀬八段の功績がかすんでしまいますね^^;

 

前回タイトル戦で広瀬章人八段は精神が崩壊した?

引用元:https://news.yahoo.co.jp/feature/519

前回の広瀬八段と羽生九段とのタイトル戦は2015年に行われました。対戦時間は18時55分!!!羽生九段と長い対戦を終えた広瀬八段の表情がこちら。

Twitterより

見事な白目と放心状態。。。。見事なまでの白目ですね。

Twitterより

そして、なぜか手に膝を抱えて、放心状態。疲れ切ったようですね。
カメラがあることも忘れ、じっとしていました。
ちなみに、普段はこちら。普段から放心状態の顔ではありません。
白目はむいていませんね。黒目がありますね。放心状態の顔と違い、こちらは明るい雰囲気ですね。

2018年竜王戦の広瀬章人八段の表情は?

 

2018年竜王戦は、羽生九段との勝負でした。竜王戦7局の対戦時間は、18時間49分。非常に長い勝負ですね。

プレッシャーなど大きな重圧が会ったかと思いますが、自信があったのか表情は少し固め。

Twitterより

対戦後の表情も、ホッとしたような表情で、疲れ切って精神崩壊状態ではありませんでした。

白目になり精神崩壊だと言われたのは、2015年の対局だけのようです。

 

 

勝利した広瀬章人八段に対してSNSの声は?

 

 

将棋ファンの中では、「広瀬八段=羽生九段に精神崩壊させられた人」という印象が強いようです。

2015年の対局が強烈な印象を残したのでしょう。

 

他にも、

「今回竜王位を獲得した広瀬章人さんは、一部で有名な「羽生さんと対局して精神崩壊した画像」の人です」

「羽生竜王倒した人、どっかで見たと思ったら若手の時に羽生さんにぼこられて精神崩壊させられてた広瀬章人さんだ」

など、同様の声が上がっていました。

まとめ

広瀬八段、2018年度竜王戦タイトル獲得は、非常に大きな快挙になりました。

しかし、それ以上に3年前の羽生九段との対局での「精神崩壊」画像が、将棋ファンの脳裏に焼き付いていたようです。

 

また、広瀬八段の「精神崩壊」状態が見られるときがくるのでしょうか。広瀬八段の目標にしている防衛戦をみんなで応援しましょう~!