サファリ旅行での朝・昼・夜の時間別失敗しない服装例

旅行

サファリを楽しむ上で気になる服装。

念入りに色々持っていきたいけど、カバンのスペースは限られているし
できるだけ身軽で行きたいですよね!

そんなあなたに、実際に役にたったサファリコーデをご紹介します。

朝・昼・夜の時間別失敗しない服装

早朝~午前中

サファリの朝は冷え込みます。そして、サファリのアクティビティは朝から始まります。
日の出を見るのなら、朝5時や6時には出発。いい写真撮影ポイントまでは時間がかかります。
また、日の出は無理かもという方も、動物が朝から活発に活動するので、朝ごはんを食べたら
ほとんどの方が出発します。
そのため、出発時は寒い!ただ、だんだんと気温が高くなってくるので、あとから脱げる洋服
を選ぶのがよいでしょう。
推奨服装:半そでTシャツ、長袖シャツorパーカー、ジャンバーがあるといいでしょう。
また、下は長ズボンがおすすめです。寒い方は、ズボンの下にタイツを忍ばせてみてください。

実際に着用していた服装

・アディダスのもこもこフリースジャケット
・ユニクロの薄手パーカー
・半そでTシャツ
・コロンビアのトレッキング用長ズボン

正午から夕方

タンザニアサファリの日中はとても日差しが強いです。
サファリカーは、動物が良く見えるように、窓際に席が配置され天井は開く特別仕様です。
窓から日が当たるため、強い日差しがジリジリ肌を焼いている感じです。

サファリ中は天候が悪い場合を除き、終始天井が開け放たれているので、エアコンは効きません。

でも、日差しが強い=天気が良い=写真がとてもきれいに写ります!
半そで+長袖シャツorパーカー、薄手ウィンドブレーカー、長ズボンがお勧めです。
また、乾季は砂ぼこりがひどいため、肌が砂っぽくなってしまいます。
少しでも防ぐためには、薄手のストールなどを羽織るとマシになりますよ。
薄手のストールを使えば、日除けにもなります。
また、天気がコロコロ変わるのもサファリの特徴。さっきまでカンカン照りだと
思っていたら、急に雨が降り出したり・・・ということがよくあります。
ドライブサファリに出かけてしまうと、テントへはすぐに戻れないので、
薄手のパーカーや薄手ウィンドブレーカが活躍します。
朝着ていた洋服を脱いで日中仕様にするのが一番荷物を減らせます!

実際に着用していた服装

・ユニクロの薄手ウィンドブレーカー
・ユニクロの薄手パーカー
・ノースフェイスの半そでTシャツ
・コロンビアのトレッキング用長ズボン

夕方~夜

昼から一変、日差しが落ちると、一気に気温がさがります。
夕方頃は、Tシャツ+ストールや薄手の長袖シャツ程度を羽織るくらいで過ごせます。
しかし、日が沈んで夕食時になると、ずいぶんと冷え込みます。
セレンゲティ国立公園などでは、Tシャツの上にパーカーを羽織る程度で過ごせますが、
ンゴロンゴロは標高が高くとても冷えます。パーカーやセーター+ジャンパーや
薄手のダウンジャケットなどがあると重宝します。
下は、長ズボンで十分ですが、ンゴロンゴロの寒い場所ではズボンの下にタイツを
履くのがおすすめです。

実際に着用していた服装

・アディダスのもこもこフリースジャケット
・ユニクロの薄手パーカー
・長袖ヒートテック
・コロンビアのトレッキング用長ズボン

朝とほとんど変わりませんが、寝るとき用の長袖ヒートテックを忍ばせました。

最適な靴はどんな靴?

靴擦れの心配がなく、クッションの効いた運動靴がベストです。
一日中靴を履いて動くため足がとても疲れます。できる限り、足に負担のならないよう
対策をしましょう。
また、別でシャワー用にサンダルを用意すると便利です。ただ、暑いからと日中にサンダルで
過ごすのはやめましょうね。怪我や蚊にさされる恐れがあります。

日本人女性に多い、ペタンコパンプスやヒールの高い靴もサファリには不向きです。

服装の色味について

サファリルックと呼ばれるファッションスタイルがあるように、サファリでは
なるべく自然に近い色調の洋服がよいでしょう。

原色の赤などは、動物たちを刺激し、興奮させてしまうこともありますので避けるのが無難。

推奨カラーは
ベージュカーキブラウンあたりでしょうか。

動物の世界にお邪魔して、周りに溶け込めるような色合いがベストです。

服装でもマラリア対策

マラリア対策の一番の方法は肌を露出しない服装です。
しかし、肌にピッタリとはりついた服装も好ましくないのです。
最近よく見かけるトレッキングスタイル、レギンス+ハーフパンツのコーディネート
これは、すすめできません。

レギンスをはいているから肌を露出していないと安心していても、蚊は
レギンスの上からでも寄ってきます。また、くるぶし部分から少し肌が
見えてしまうため、そこも蚊に狙われやすくなります。

外国人で、半ズボンの人も見かけましたが、蚊に刺されていることには
間違いありません・・・
ちなみに、サファリで蚊にさされると、アブに刺された時のように、
数日間は大きく膨れ上がり、跡が残ります。。。

私の旦那は、ハーフパンツ+レギンスで過ごしてしまったため、レギンスの
下は蚊にさされた跡がいっぱい。。。
帰国後もマラリアに発症していないかヒヤヒヤするので、そんな心配をしない
ためにもゆとりのある長ズボンが必須です!