ンゴロンゴロ保全地域で実際に見ることが出来た野生動物

旅行
世界遺産のンゴロンゴロ保全地域は、人類発祥の地ともいわれる場所。
そんな自然保護地域で実際に見ることが出来た野生動物をご紹介します。
入口はこんな感じです~。入場料を支払いレッツゴー!

ンゴロンゴロ保全地区はどこにある?

ンゴロンゴロ保全地区とは、タンザニア北部の町のアルーシャから西へ
車で3間ほど、セレンゲティ国立公園に隣接する自然保護地域です。
世界遺産であるンゴロンゴロ保全地域は、300万年前にできた超巨大
クレーターです。大きさは兵庫県と同じくらい!とても大きいですよね。

ンゴロンゴロ保全地区はどんなところ?

キリンとインパラ以外のすべてのタンザニアと東アフリカに生息する
野生動物を見ることができますよ。
360度を山々に囲まれて、一生をこのクレーターの中
で終える野生動物たちもいます。
クレーターの中は、とても自然豊かで美しい場所でした。
そして、ンゴロンゴロ保全地区には今もマサイ族が住み、野生動物と共存
しています。クレーター周辺にはマサイ村がいくつかあり、立ち寄ることが
できます。道中でも、たくさんのマサイ族に会いました。

ンゴロンゴロ保全地区で見られた動物をご紹介

ヌーの大群

セレンゲティ国立公園でも沢山みれましたが、ここでもヌーがたくさん。

シマウマ

ここでもたくさんのシマウマ。いつ見ても綺麗な模様~!
ンゴロンゴロ保全地域の外側のキャンプサイト周辺にも沢山いました。
テントを張っているお隣さんは、シマウマのご一行でした。
数歩あるけばシマウマにぶつかりそうになるほど・・・

イノシシ

沢山の親子ずれのイノシシも見れました。
ドライバーからは、ビジュアルが悪いNO1動物だと言われてしまい
ちょっとかわいそう。

ダチョウ

セレンゲティ国立公園ではなかなか見ることがなかったダチョウも
ここには沢山いました。

カバの大群

カバの池?と勘違いしてしまうほどカバが沢山・・・
こんなに沢山のカバを見られることは、ここ以外ではないでしょう。

バッファロー

サファリでの人気が高いバッファロー。存在感ある立ち振る舞い。
本当にかっこいい!!!

ハイエナ

ブチハイエナです。いつみても、ちょっとうつむき加減。
「上を向いて歩こう」を教えてあげたい。笑

ライオン

サファリカーに慣れているのか、悠然と歩いていました。
ライオンカップルが道をふさいでいます。と思ったらイチャイチャしはじめ、車の中から一部始終観察。
サファリカーが通れず、大渋滞・・・・
他にも、フラミンゴ、クロサイなど見られました!
ただ、道沿いで見つけられず、カメラにうつらなかった・・・

まとめ

いかがでしょうか?
ンゴロンゴロ保全地域だけでも、かなりの動物が見られます。
カメラが間に合わず、写真にとれなかった動物もたくさん。
でも、肉眼ではばっちり見ることが出来ました。
繁殖期だと、動物の赤ちゃんにも沢山出会えますよ!
タンザニアサファリでは、ンゴロンゴロ保全地域は外せないスポットです。