タンザニア通貨の準備方法と現地での米ドルが使える場所情報

旅行
タンザニアでの通貨は、タンザニア・シリングです。
現地通貨の準備方法と、現地通貨がない場合に米ドルが使えるかどうかをご紹介します。

参考までに為替レートは・・・

2018/8/28時点 為替レート

100円 = 2,053.71TZS

 

日本での準備

日本でタンザニア・シリングの両替はできないところが多く、もし両替ができたとしても
レートが悪いことが多いです。そのため、日本からは米ドルもしくはユーロを持参し現地で

両替するのがベスト。

私は米ドルを500ドル持参しました。
両替用に50ドルもしくは100ドルと、サファリでのドライバーやコックへのチップ10ドル
(これは毎日支払うため多めに用意)、ホテルで使うチップ1ドルを、日本から準備して
いけば問題なく過ごせます。

イチコ

私が持参した紙幣
合計 500ドルを用意
100ドル  1枚・・・両替用
50ドル  4枚・・・両替用
20ドル  3枚
10ドル  10枚※
5ドル    5枚
1ドル    15枚
※ドライバーやコックへのチップ

5日間、その日の終わりに、それぞれに10ドルを渡しました。
5日間 × 20ドル(ドライバーとコック)=100ドル

現地両替所情報

空港の出入り口に両替所が設置されています。両替所は、必ず両替レートがでている
ところで両替をしましょう。
国際空港の出口やダルエスサラーム、アルーシャ市内など、空港と町中であれば両替が
できます。ちなみに、少額紙幣はレートが悪くなります。おすすめは高額紙幣
(50ドルか100ドル)からの両替です。
100ドル紙幣は偽札と疑われ両替してくれないと聞きましたが、ダルエスサラームの空港を

出てすぐの両替所では両替できました。

ちなみに、私はダルエスサラーム空港を出たところの両替所を利用しました。
両替所は2か所でしたが、米ドルは同じ両替レートでした。300ドル分を現地通貨に両替しました 😀
その後すぐに、近くのお店でSimカードを購入し、スマホを使えるようにしました✌

すぐに現地通貨を使わない人は空港でなく町中で両替をしたほうが、レートが良いです。
ただ、500ドル程度の両替では、どこで両替をしてもそこまで大差ないと考える私はいつも
空港周辺で両替をしてしまいます 🙄

ちょっと余談。紙幣デザインがタンザニアらしい。

サファリ王国らしく、動物がモチーフになっていて可愛いです!

ゲットしたらインスタにあげたくなりますね。笑

いつもは現地紙幣は使いきってしまうのですが、こんなかわいい紙幣なら記念に残しても良さそう!

米ドルは空港以外で使えるのか?

現地通貨への両替は最低限にして、なるべく旅行が終わるまでに使い切りたい!という人も
多いのではないでしょうか?
もしも、タンザニアシリングが足りなくなった場合、現地で米ドルが使えたら便利ですよね。

空港だったら、外貨が使用できますが、その他の場所は米ドルが使えるのか否かを紹介します。

サファリ内

サファリ施設では、観光客が多いため米ドルが使えます。

ドライバーやコック、宿泊先のスタッフへのチップの支払いや水やスナックなどを買うことができます。
ツアーによっては、ペットボトル一日1.5L分がついている場合が多いですが必要に応じて追加で買うこともできます。

正直、、、あまり買うシーンがありません。

生活雑貨屋

地元の人向けの生活雑貨屋では、米ドルが使えない場所が多いです。

単価が安いので、現地の人も両替するレートが悪いと感じているようです。
タンザニアシリングを用意しましょう。

土産物屋

お土産物屋さんであれば、基本的にはタンザニアシリングですが、米ドルを
使える場所も多いです。特に、外国人が経営するお店であれば、間違いなく
米ドルが使えます。

ヨーロピアンが経営するタンザナイトショップで、米ドルを使用して
タンザナイトを購入しました。

ただ、米ドルで支払う場合は、タンザニアシリングで支払うより多めに支払う必要があります。

ホテル

ホテルの中のレストランでは、米ドルを使える場所が多いです。
米ドルをなるべき残しておきたい場合は、カード支払いをしましょう。
問題なく、カードが使えました。カードは世界的にメジャーなVISAやマスターカードを
用意しましょう。

タクシー

タクシーは基本的にはタンザニアシリングでの支払いです。
カードは使えません。(ウーバーは除いてね)

旅行の後半になってくるとタンザニアシリングがあまり残っていなくなりますよね。
旅行最終日、空港まで向かうタクシー代が無くなってしまった場合、どうすればいいのでしょう。

タクシーを使う場所にもよりますが、市内や都市部だった場合は、米ドルでの
支払いを交渉しましょう!タンザニアは何でも交渉が可能です。

タンザニアシリングに比べ、レートは悪くなりますが、空港やダルエスサラーム市内などは
周囲に両替所が多く、タクシードライバーたちも都度両替に来ます。

タンザニアシリングが無くなった場合は、焦って両替所を探さず、米ドルで
支払えるかを交渉しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

タンザニア・シリングはメジャーな通貨ではないので、入手が少し面倒くさいですが
米ドルかユーロを準備して、現地でタンザニア・シリングに交換しましょう。

現地でも観光客がいるエリアなら外貨が使用できますし、手持ちのタンザニア・シリングが
なくなってしまった場合も、交渉してみると何とかなる場合が多いですw