タンザニアサファリで実際に撮影できた野生動物TOP7

旅行

サファリに行ったらどんな動物がみたいですか?

キリン?シマウマ?ライオン、などなどサファリに行くなら、お目当ての動物は絶対に見たいもの。
今回はサファリで実際に見れた野生動物TOP7をご紹介します。

第7位 おっとりとしたイメージのあの動物

第7位、カバです。

なんだ、カバかよ・・・と思ったアナタ!
日本人のカバのイメージは、じっとして動かない、地味、うがい薬のキャラクター?くらいでしょうか。

だから、つまらない、面白くない!とお思いの方も多いはず。

しかし、サファリのカバは違います。

カバは日中は水中で生息し、夜になると陸に上がってきて草などの餌を食べます。
こんなたくさんの数のカバを一度に見たことありますか?

2mを超える巨体はのんびりした動きしかしないと思われがちですが、
走るのが早く、目がみえないため障害物を倒して進みます。

アフリカのカバ、、、実は人を一番殺していると言われています。

日本の動物園ではいまいちパッとしないカバも、ここではライオンをもビビらせる
まさに王様のような存在なんです。

第6位 密猟で数が減少、見つけたらラッキー

第6位のサイです。

恐竜の末枝といわれているサイは、生きる恐竜のような
独特のビジュアルをしていますよね。

「工芸品」「漢方」「食肉」のための乱獲や密猟が後を絶たず、
今では地球上のサイは5種類になってしまいました。

すべての種類が絶滅危惧種に指定されています。

私が見たのは、クロサイ。名前の通り、黒っぽいですよね。
全長2mを超えており非常に迫力がありました。
サイは夜行性で、単独行動をするので、日中に見つけることが難しいです。

多くの動物がいるサファリでも非常に貴重な動物です。見つけられたらラッキーです!

第5位 背が高い動物といえば

第5位はキリンです。

背が高い動物といえば、ほとんどの方がキリンを思い浮かべますよね。
背の高いキリンは、サファリの広大な大地でも
比較的目立ち、遠くからでも見つけることができます。

親子でいるキリンも多数みることができました。

動物園のキリンは、人に慣れていて警戒心も薄いですが
サファリのキリンは、常に周囲を警戒し行動しています。
餌を食べているキリンを発見したので、少し近づこうと思いました。
しかし、さすがは野生のキリン。私達の気配を瞬時に察知し、
風のごとく遠くに逃げていきました。

インスタ映え間違いなしの朝日の写真です。この写真にもキリンのシルエットが!
おかげでいい感じになりました。

 

第4位 陸上で最も大きな哺乳類

第4位は、動物園の人気者「ゾウ」です。

大きな体に、穏やかで、のんびりといたゾウですが、それは動物園のゾウだけです。
野生のゾウの性格は、非常に繊細で、注意深いのが特徴です。

大きなゾウには天敵はいないのでは?と思うかもしれませんが
ライオンなどの肉食動物は、子供のゾウを襲うことがあります。

そのため、大人のゾウは常に周りを警戒しています。
ゾウは足の裏で音を感じることができ、それは160キロ先で起こる嵐も察知できるほど。

私が泊まったサファリ内にあるテントサイトに、ゾウがやってきました
レンジャーたちは、人間がゾウを刺激することで、ゾウがテントサイトを
襲わないように、非常にゾウに気を配っていました。
そんなことを知らずゾウに興奮した私は、レンジャーに注意されるのでした・・・あーはずかしい。

第3位 1,500キロを大移動する動物

第3位にランクインした、大移動をする動物は「ヌー」です。

ヌーは、ロバのような、牛のような、馬のような、不思議な動物です。
神様のいたずらや、神様の失敗作とも言われたりしています。

日本の動物園ではあまり見かけませんよね。

ヌーは群れで生活し、雨を求めて大移動をしています。
1頭のヌーが走り出すと、他のヌーが続いて走り出し
あっという間に大きな大群になって移動していきます。

ヌーの群れにはシマウマが混じっており、非常に仲がいいです。
ヌーの移動の先頭をシマウマが走っていることもあります。

サファリではヌーが川を渡る様子を、見たかったのですが
タイミングが悪く見ることができませんでした。雨季の時期のほうが
チャンスは多いかも?

 

第2位 毛並みが美しい肉食動物

第2位は、歩いているだけで美しく、存在感のある「ヒョウ」です。

ヒョウは単独行動で、運が良くないと見られません。
サファリでは子育て中のヒョウを見ることができました。

子供のヒョウもすでに凛としており存在感がありますね。

また、ガゼルを捕獲し、肉を食べている姿もみれました。
ライオンに奪われないように、茂みに隠れながら食していまいた。
おぉ、これぞ野生!

第1位 やはり王様は別格です!

栄えある第1位は、ライオンです!

サファリにきて、本来のライオンの姿をたくさん見ることができました。

ライオンは肉食動物の中でも別格です。シマウマやガゼルが美味しそうに草を
食べているところに、ライオンがやってきました。動物たちは一斉に遠くからじっと
ライオンを見つめ、逃げられるよう準備をしています。

こんな光景、動物園では見ることができません

サファリでは、こんなかわいいライオン親子がサファリカーの横を通過
気をつけながら身を乗り出して、ツーショットも撮れちゃいます。

赤ちゃんライオンはとってもかわいいですね。

他にも、木登りライオンや石の上や、木の下で休むライオン、
狩りに成功し仲間を待つライオンなど、

色々なライオンのシーンを見ることができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

サファリではシャッターチャンスを逃さないよう、常にカメラはスタンバイ。

遠いところは望遠レンズを使いこなし、サファリ旅行でカメラテクニックがかなり上達しました。

三脚も持参したので、ぶれずに写真がきれいにとれました。

ぜひ、みなさんも気合いれてカメラを用意して、素敵な写真を沢山撮影してくださいね。

バッテリーも多めに持参することも忘れずに!